歌手の宇多田ヒカルと映像作家の紀里谷和明が離婚した。普段は取り上げない芸能ネタだが、なんとなく気になったので取り上げてみた。
若者のカリスマ的存在で、宇多田が結婚したことで若くして結婚するのが一時ブームになったように思う。4年半の結婚生活で揉めることなく離婚となった。
年金法が改正されると熟年離婚が増えると言われているが、芸能界は熟年だろうが若年だろうが関係なく離婚率が高いのは、忙しさと個性の強さによるものだろうか。
以下公式サイトより
昨日、3月2日に、私、宇多田ヒカルと、紀里谷和明は、正式に離婚しました。
今まで私たち夫婦を応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。突然の知らせで驚かせてごめんなさい。
4年半の結婚生活から、二人とも多くを学び、成長したと思います。
互いに変化する中で、思い描く未来図や夫婦像の方向性に、徐々にズレが生じました。国際的な活動をしながらのすれ違い生活の中で、コミュニケーションが不足してしまったのも大きな理由です。
「離婚は残念なことだけれど、出会えてよかったね」と二人で話しまし た。同じクリエイターとして、大切な友人として、これからもお互いの成長を見守っていけたらいいなと思います。
今後の紀里谷くんの活躍を楽しみにしています。
2007年3月3日 宇多田ヒカル
昨日、私、紀里谷和明と宇多田光が離婚した事をみなさまにお伝えいたします。これまで、光とは沢山のものを共有し、様々なものを創って来ました。それらはとても素晴らしい思い出で、かけがえのないものです。しかし、その創作の厳しさや苦しさ、そして孤独をお互い抱えたまま、相手に甘えるという事が最後までできなかったように思います。このような結論に達したものの、光と巡り会えた事、そして、とても幸せな時間を一緒に過ごせた事を心から感謝しています。私はこれからも光の幸せを願ってやみません。
これまで私たちを支えてくださった方々、本当にありがとうございました。これからも変わらず、光と彼女の音楽を応援していただければ幸いです。
紀里谷和明 2007年3月3日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000130-sph-ent